intermission

今朝の1枚

  • 2016年12月1日

朝起きた瞬間外を見て、松任谷由実(荒井由実時代)の 『12月の雨』が頭の中で流れました。 天気予報では午前中いっぱい雨の模様。小降りではあるものの冷たい雨。外へ出る気はしません。

花の様子はその日その日で表情が異なります。ここ数日間で「今がベスト」を目指して撮りたいです。今回は 12月の花、山茶花(さざんか)です。本当に四季折々楽しめます。

山茶花

「山茶花」と書いて何故「さざんか」と読むの?「さんちゃか」じゃん。ちょっと調べてみました。実は、「さんちゃか」ではなく、「さんさか」から訛って「さざんか」に変化したそうです。そう言えば、葉っぱ はお茶の葉に似ているものね。

山茶花

椿(つばき)とよく似た山茶花ですが、見分け方のひとつに、花ごと落ちるのが椿で、花びらが落ちるのが山茶花だそうです。

山茶花 落ちた花びら

こうして、木の下を見れば見分けが付きます。ひとつ学習しました。

本日は定休日。また明日のご来店をお待ち申し上げます。