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ビーズアクセサリー作製用眼鏡

  • 2015年4月8日

さて。

先日、「ビーズ用の眼鏡を作りたい。」という女性のお客様。
※B’z用ではありません、念のため。

普段は「遠近両用」をご利用で、趣味のビーズアクセサリー作製では「手元専用」をご利用です。
お客様のご不便点は…。
●「手元用」は近く専用ですから手元が幅広く見られますが、教室で顔を上げたときテーブルを挟んだお友達の顔が見えない。
●「遠近両用」は遠くまで見えますが、手元がの見える範囲が狭い。

まずは視力検査。
遠くの視力、近くの視力を計測後、手元作業の距離や、遠くの見え方がどの位必要かのご相談です。

ここでレンズの種類の簡単な紹介を。 ※画像参照
◆「遠近両用」はその名のとおり、遠くから近くまで見えるレンズです。
◆「中近レンズ」は別名「室内用」とも言われます。
「遠近両用」ほど遠くは見えませんが、近くが遠近両用よりワイドに(広く)見えるのが特徴です。
◆「近々レンズ」は一見普通の手元用に見えますが、手元から手を伸ばした距離前後まで見えるレンズです。
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ある程度遠くまで見えるようになら「中近レンズ」ですが、テスト用のレンズを色々お試しいただいたところ、『「近々レンズ」の近くの見え方がとても自然で手元の作業がしやすそう』とのことでした。

「中近レンズ」ほど遠くは見えづらいですが、「このくらいの距離の遠くが見えたら。」というご希望に副えるようレンズメーカーとレンズ種類の設計を検討し「近々レンズ」を選択。

フレームは掛け心地よく、デザインもエレガントな999,9 フォーナインズのS-750T。
モデル:S-750T
フレームカラー:8650 アンティークライトブラウン×マルーンデミ

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来週出来上がります。
お楽しみにしていてください。

※お客様のエピソード、商品の紹介についてはお客様のご了解を頂いています。

※内容はニュース掲載時点のものです。商品の価格・仕様・在庫等につきましては変更がある場合がございます。最新の状況については当店へお気軽にお問い合わせください。